少女騎士団と大槍葦人のBLOG

Real_col_Sun.png
メニューヘッダ.gif

perios825.jpg

2010年08月10日 10:13

小さな魔女と空飛ぶ狐
著/南井大介 絵/大槍葦人 9/10発売
 
今月号の電撃文庫マガジンに表紙絵と予告が乗ったはずですので、絵も解禁ということで。こんな感じの白い白い表紙となっております。怖~。デザイナーさんよろしくお願いします!w
ラノベの挿絵はほぼ(?)初めてですので、いろいろがんばってみましたが、なかなか勝手がわからないもので、実際に印刷されて書店に並んでいるのを早く見てみたいというところです。
内容の面白さについては僕がいうまでもなく面白い!ですのでぜひぜひ買ってくださいませ~。

2010年07月05日 22:12

電撃文庫さんから9月に出るライトノベル『小さな魔女と空飛ぶ狐』の挿絵をやらせてもらいました!
っていうかまだ描いてます!

実は話をもらったのがかなりギリギリのタイミングで、他の仕事もあるし無理かな~と思いつつも原稿を見せてもらいました。
そしたら読んでる最中にどんどん絵がみえてしまって、読み終えたらどうしても描きたくなり、無理してスケジュールに積み込みましたうわ~。今まさにひどいことにw 

話が面白いということもあるのですが、この文体とか、キャラクターとの距離感みたいなものが好きなんですよね。内容は言えませんがw
ぜひぜひ読んでいただければと思います~。

※同人のほうはなんとか目処がたってるかなたってないかなという感じですが、少なくともおちることはもう絶対ないです~。


2009年12月22日 15:59


もうご存知の方も多いかと思いますが、リトルウィッチの無期限休止についてアナウンスを出しました。

以来、いろんな方からメールやコメントをいただいております。なんだかんだで愛されていたブランドだったのだなあ、と、しみじみと感じております。

休止の理由に関していろいろ言われておりますが、当たっているものも、外れているものもいろいろですね。トリガーとなったのは資金的問題ですが、根本的な問題で言うとやはり、「会社の規模が市場、売上に大して大きすぎる」というのがあります。 このまま無理に突っ走ることも出来なくも無いのですが、全滅必至の突撃で再起不能になるよりは一旦撤退して力を蓄え、勝てる形を再構築するべきだと考えた結果です。

やりたい事をやりたいようにやる為には余裕が必要なのに、いつのまにか余裕を作る為に余裕を削るというわけのわからない状態になってしまっていたわけです。

根っこが負けず嫌いの天邪鬼なので本当に悔しいのですが、今はこうするのが最善の策なのだと判断しての休止です。 心が折れているわけではない……というか、むしろじわじわと折れかけた心をたたき直し、研いでいるところです。もちろんすぐに復活というわけにはいかないでしょうが、必ずや、強くなってこの場所に帰ってくるつもりです。

最後になりましたが、本日、コトブキヤさんから「大槍葦人画集」という画集が出ます。表紙的にはかなり挑戦した感じになっておりますが無事書店さんに並んだようです。(乳首隠せって言われたけど)
また、1月29日にリトルウィッチから「シュガーコートフリークス」というPCゲームが出ます。これを最後として、リトルウィッチは無期限休止となります。宜しければゲームショップさんにてぜひご予約お願いします。

リトルウィッチを応援していただいたみなさま、ありがとうございました。


2009年10月11日 14:47

画集が出ます。

「大槍葦人 CHRONICLE」http://www.kotobukiya.co.jp/item/page/book_ooyari/

 コトブキヤさんの書籍部門の方から声をかけられたのがきっかけで年末に発刊の運びとなる予定です。内容については、時系列的に過去作品を並べるような、総合的なものになりそうです。なりそうです、というのは僕が編集しているわけではないのでw。
リトルウィッチでも書籍を作っているので今回もそうなのではと思われることがあるのですが、今回は社外の編プロさんがやり、コトブキヤさんから出版という形なのです。こういう形で本が出ると、一般的な本屋さんにも並べてもらえるのでうれしいです!
限定版と一般のバージョンが出ます。限定版はお高いのですが、なかなか充実した内容になるのではないかと思います。
 ただ、今回この画集を出す話をいただいて実は悩みました。というのは、既に僕自身が自選画集を2年前に出しているので、それを買った人にとってはどうなのだろう…。ということなのですよね。
 まあ、この本も今はもう買えませんし、今回、一般書店さんに並ぶということを踏まえて、むしろ今まで知らなかった方々に向けての本、という形で編集してもらい、できるだけ前回の画集に入ってなかった絵も入れていく、という形で進めてもらっているはずですが、おそらくかぶる部分も相当あるのではと思います。そういう点も踏まえて、よろしければご購入ください!と思っております。
 なにはともあれ、自分の画集を出してもらえるというのはうれしいモノです(^^
今回の限定版では念願だったハードカバーもやってもらえるし、横位置の絵が多いことを踏まえて変形版にしてもらったりといろいろわがままも聞いてもらえました。よい本になるといいな。

2012年2月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829  

ラベル

LinkIconご連絡はこちらから。


twitter-01.pngpixiv.gif

free counters